Monthly archive for: June 2014

iOS 向け Opera Mini 8 が公開になりましたが、お試しいただけましたでしょうか。App store から無料で入手出来ますので、ぜひこの週末にご自身でお試しください。 データ圧縮 Opera Mini 8 には 2 通りのデータ圧縮モードが用意されています。Opera Mini の名前そのままの Opera Mini モードと Opera Turbo モードです。他にデータ圧縮を行わない選択肢もあります。 Mini モード Mini モードは基本的には、これまであった Opera Mini と同様のデータ圧縮モードです。 Opera Mini サーバを経由して通信するこのモードを使うと Opera Mini の全世界 2億 4400万ユーザにあなたのサイトがどう見えているかを確認することが出来ます。ページのコンテンツは Opera Mini サーバ内で最大 90% まで圧縮されお手元の端末へと送られます。端末内の Opera Mini 8 が圧縮されたデータを復元・表示するのがこのモードです。 その結果、ページのダウンロードは極めて高速になり、データ従量制の契約をしている場合や海外旅行時にローミングを利用している場合には、料金の節約が期待出来ます。また IP アドレスは圧縮サーバのものになり、ユーザの所在地はヘッダ内の X-Forwarded-For に示されます。 このモードでの UA は...

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長年 Opera Mini は世界中の多くの方々にご愛用いただいてまいりました。 さらに進化した Opera Mini 8 の登場によって iOS 上の標準ブラウザに取って代わる、全てをそなえたウェブブラウザとなりました。 Opera Mini を持って出かけよう  特設サイトもお楽しみください。 iOS 用の全く新しい Opera Mini 新しい Opera Mini は UI を完全に刷新し、これまで以上に高速でありながら通信料を抑えてネットを利用することが可能となった Opera が自信をもっておすすめ出来る新世代ブラウザです。 3 つの通信モード iPhone/iPad 用の新しい Opera Mini には 3 つの通信モードがあります。それらを環境に応じて切り替え、快適なブラウジングをお楽しみいただけます。 Opera Mini モード – 最もデータを圧縮するモードで、通信料を最大限に節約したい時、電波の入りが良くない場所やネットワークが混雑している際に役立ちます。都会から離れた場所、空港やホテル、海外でのローミング時に活躍するのが Opera Mini モードです。 Opera Turbo モード – 圧縮率は少し抑えられますが、ウェブサイトの再現性を最大限に確保したモードです。普段お使いの場所での使用におすすめ出来ます。 データ圧縮オフ – 他の一般ブラウザと同様に一切のデータ圧縮を行わず直接通信します。自宅や職場などの Wi-Fi を使える場所ではこのモードでしょう。 インターフェースを一新...

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Opera for Linux Desktop

これまで多くの方々から Linux 版の新 Opera はないのかと質問がありました。繰り返し、準備が出来たらとだけお答えしてきましたが、ようやく今日、公開することが出来ました。Opera は Linux 版の開発もやっていました。 Opera 社内の開発者の多くは Linux が好きで、日常業務も Linux 上で行っています。したがってユーザの方々の要望を誰よりも重く受け止め、しばらく前から Linux 版の開発を行ってきました。 新 Opera になって開発の優先順位から Windows と Mac が先になりましたが、これは従来からあることで、そこにエンジンの変更が重なり、お待たせする時間が長くなってしまいました。 また Linux 版を追加することは、オープンソースの OS を使っている人にもウェブへのアクセスを手助けすることであり、オープンなインターネット、あらゆる人にウェブへのアクセスを提供するという Opera のビジョンとも合致することでもあります。 Opera for Linux Developer Linux 向けに提供する Opera は Windows や Mac 版とはちょっとした違いがあります。 1. Opera Next や安定版 Opera はなく、当面は Opera Developer のみを提供します。 2. 動作環境として現在最も広く使われている 64ビット版 Ubuntu...

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Opera の安定板、バージョン 22 のアップデートが出ました。ビルド番号は 22.0.1471.70 です。 チェンジログを見ると、Chromium のアップデートとクラッシュの修正が主になっています。 ダウンロードは Opera 公式サイトからお願いします。 現時点ではオートアップデートの通知が届いていないと思いますが、デスクトップチームからの告知は出ています。一時も早く更新されたい方は、Desktop Team blog にあるリンクをご利用ください。 少し挙動が変ですが、一度 Opera 22 を終了させ再起動していただきますと、22.0.1471.70 になっていると思います。

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Android 用 Opera 22 本日公開 Opera は Android のことを忘れてはいません。本日 Android 用 Opera 22 を公開いたしました。Google Play よりダウンロード出来ます。 全体の UI がより洗練され、これまで以上に魅力的なモバイルブラウザとなりました。 スワイプで閉じる Opera 22 では閉じたいタブは、これまでのように x をクリックするだけでなく、スワイプによるジェスチャーによっても閉じられるようになりました。閉じたいタブをつかんで上向きにスワイプしてください。 スピードダイヤルからディスカバーや履歴への移動には、これまでも左右のスワイプが使えましたが、ピンチズームと共に操作の一貫性が増しました。 またタブを閉じると、メニューに「閉じたタブを開く」というメニューが自動で追加されます。タブを誤って閉じてしまってもこれで簡単に復活させることが出来るようになりました。 レイアウトの変更 これは Opera 22 で導入されたわけではないのですが、お好みに応じてボタンやタブの位置などを変更できるのをご存知でしょうか。設定からレイアウトを三種類の中からお選びいただけます。 もちろんデータ圧縮も これまで通り Opera 22 ではデータを圧縮する機能、オフロードモードをお選びいただけます。低速回線や回線の混雑時に威力を発揮します。 こららの他、エンジンのバージョンアップをはじめ、各所に手が入った Opera 22 をぜひお試しください。 モバイルブラウザに関する最新情報は、Opera Mobile Team’s blog を参照してください。

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Opera Developer を使う 以前ご紹介しました通り、現在 3 つある Opera の中で、新機能は Opera Developer にのみ追加されます。 機能がテストされ安定動作することが確認されると次の段階、Opera Next に入ります。これ以降の段階で新機能が追加されることはありません。行われるのはバグの修正だけです。 そうしますと、新しい機能を誰よりも早く試したいという方は、Opera Developer 版を試すべきです。 最新の Opera Developer ビルドは Desktop team blog でアナウンスされますので、そちらをチェックしてください。 新機能の試し方 現在行われている最新のテスト機能を試す方法についてご説明いたします。 通常のオプション設定は opera:settings で行います。これは既に別稿で触れました。そこにある「詳細設定を表示する」オプションを Opera Developer でオンにすると、Opera 22 にはなかった設定項目が現れます。 ここでまだ日本語訳も割り当てられない新機能「Delay loading of background tabs」にチェックを入れます。 これにより Opera の起動時にバックグラウンドで開いているタブの読み込みを遅らせ、結果として起動時間が短縮されます。 特に多くのタブを開いている場合に効果が期待出来ます。 試験運用機能を試す 更に先進の機能を試すには、アドレス欄に opera:flags と打ち込み、「試験運用機能」を設定します。 これらの機能は「完全ではありません」とあるように試験目的ですので、問題があったら「すべて標準の状態に戻す」ボタンを押して標準設定に戻してください。 左上の検索欄に tab と打ち込んで表示される機能を絞り込みます。 ここでは先ず opera://flags/#tab-hibernation にチェックを入れて試します。「変更を有効にするには...

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以前から Facebook では Opera 公式アカウントを通じて最新の Opera 情報をお届けしてまいりました。 最近になってようやく日本のユーザの方々向けに、日本語でニュースをお届けすることが出来るようになりました。 そちらでは主に英語になりますが Opera に関する最新情報が沢山流れております。いち早く情報を得たい方は是非チェックなさってください。 もちろん日本語もこちら同様に更新するよういたしますので、 をよろしくお願いいたします。

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