本日公開された最新の Opera Max には改良型 Opera Turbo が搭載されると共に、Opera Max の使用する接続を SPDY とすることによって HTTP 1.1 に代わって SSL としました。これにより今まで以上にブラウザとアプリの通信を効率的に、そして安全に扱うことが可能となります。

公共 Wi-Fi でのセキュリティ

Opera Max をオンにしておけば、コーヒーショップ、駅、空港、ショッピングセンター等の公共 Wi-Fi を使う時に、情報を覗き見しようとしている近くにいるハッカーにデータが漏れる心配をする必要が無くなります。

SPDY を採用したことにより SSL で暗号化された情報は、利用中のスマートフォンと Opera Max データ節約サーバ間の通信を安全に保ちます。

Opera Max in Wi-Fi hotspot

混雑した Wi-Fi ホットスポットでも遅延を少なく

Opera Max を使うことによって、Instagram や Flipboard といった画像の多く含まれるアプリのデータ使用量を削減することが出来ます。また動画や音楽ストリーミングアプリにも有効です。

混雑した駅や空港での乗り換え時にこそ Opera Max をオンにしてください。通信を安全に保つだけでなく、通信量も抑えるので、結果として混雑していて速度の出ない公共 Wi-Fi がスムーズになりストレスが減らせます。

遅い読み込み

混雑した Wi-Fi ネットワークにつないでいる人が全員 Opera Max を使っていたら、もっと多くの人がスムーズに利用出来るでしょう。先ずはあなたから 🙂

アプリを高速に

SPDY を採用することにより、あなたが使う全ての Android アプリがネットにつながる形を本質的にアップグレードすることになります。

SPDY は HTTP 2.0 規格に向けての開発の過程で誕生したプロトコルで、Google がモバイルでのデータ接続を高速化するために提唱したものです。既に幾つかのアプリに採用されていて、Android 用 Chrome のデータセーバー機能にも使われています。SPDY は Chrome のプロキシ機能を利用する全世界の数億人の Android ユーザによって実際に使われることによってテストされています。

Google は SPDY によってモバイルネットワークの速度が 23% 向上すると推定しています。

そこで私たちは 23% の速度向上が全てのアプリに適用出来たらどうだろうと考えました。Opera Max は Max のクラウドへの接続に SPDY を使うことによってそれを成し遂げました。

これは未だ始まりに過ぎません

Opera Max は既に数百万のユーザにご利用頂いておりますが、これからも進化し続けます。

皆さんからの次のような声に支えられて開発に励んでいます:
・モバイルデータをどれだけ節約したか簡単に見て取れる優れたデータ管理アプリだ
・データを大量に消費するアプリを見つけ出してブロックするのを手助けしてくれる

私たちは既に次のステップに取り掛かっています。Opera Max はこれからもあなたが大事なデータをコントロールするお手伝いをして行きます。

まだ Opera Max を未だ試していなかったら、Google Play ストアから無料でダウンロードして、ご感想をコメントや Twitter でお聞かせください。

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