Monthly archive for: October 2015

Powered by Opera Max

私たちのデータ管理、データ節約アプリである Opera Max は毎月、世界中の数百万のスマートフォンユーザのデータ利用の手助けをしています。Opera Max はほとんどの Android 端末上のアプリのデータ利用量を約 50% 節約します。特に YouTube や Netflix といった人気の動画再生時には効果を発揮します。 Opera Max は無料アプリですから、未だお試し頂いていないとすれば、今直ぐインストールして今日から使い始めましょう。Opera Max は Google の Play ストアからダウンロード出来ます。 Xiaomi と提携しました シャオミの最新 OS、MIUI 7 の全世界向け安定版が 10 月 27 日に配信開始されました。注目すべきは “Data saver” 機能です。私たち Opera はシャオミと提携し、Opera Max を MIUI 7 のデータ節約機能として組み込みました。 この機能は全世界で発売されている Mi 4i を除くシャオミの全ての端末で利用出来るようになります。インド、インドネシア、マレーシア、ブラジル、フィリピン、香港のユーザは MIUI 7 へのアップデートと同時にこのユニークな機能を手に入れられます。 現時点では、この機能はベータアップデート(5.10.15) に入っています。”Data saver” 機能を有効にするには、Security >...

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Opera 33 新アイコン

こんにちは、最新のコンピュータ用 Opera 安定版へようこそ。先のバージョンが重点を置いたのはプライバシーは普遍的権利であるということでした。 Opera 33 では、ウェブを出来るだけ多くの人々に届けるというもう一つの重要な側面に注目したいと思います – すなわちブラウザが低速回線や古いハードウェア上でも十分な性能を発揮するようにという点です。 データを圧縮してインターネットをスムーズな速度に ご存知かとは思いますが、これまで長年にわたり Opera には Turbo モードがあり、低速回線での速度向上に寄与してきました。これは私たちのサーバを経由することにより画像等のデータを圧縮し、ダウンロードを高速化したものです。 未だお試しでなかったなら、Opera のメニューから Opera Turbo のオプションをお選び下さい。ページのレイアウトや操作性に影響を与えることなく、速度だけがよりスムーズになります。 Chromium のメモリ使用量を削減しハードウェアの性能を活用 低速なネットワークだけが問題の原因ではありません – ハードウェアの性能も関係してきます。世界中のユーザが 20 万円もする高性能なラップトップを使っているわけではありません。仕事や学校、図書館、大学や自宅で利用している世界中の多くの人々は、古い機械、少ないメモリ、古い CPU、遅いハードディスクを使っています。 そこで 最初の Chromium ベースのブラウザ、Opera 15 を公開して以来、Opera のエンジニアたちは Google の技術者と協力し、描画エンジンである Blink の性能改善に取り組んできました。私たちが昔の Presto エンジンを古い機械の上でも快適に動作させてきた 15 年にわたる経験を活かして来た様子の詳細を、以下の開発者向けブログ記事でお読みいただけます。 Chromium のメモリ使用量を減らすための Opera の取り組み より良いウェブのために他のチームと協力 私たちはウェブをより良くするために様々な貢献をして来ました。たとえば Blink/Chromium でのマルチカラムのレイアウトのコードは我々の研究開発部門に属するモルテンによって書かれました。ルネはページのスタイリングに関する速度向上に多くの貢献をし描画の高速化に寄与しました。シグビヨンは間もなく公開される Oilpan project で重要な役割を果たし、メモリの効率的利用に寄与しています。また我々は Blink Chromium...

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Opera 新アイコン 3 種

コンピュータ用 Opera 33 を本日公開いたしました。Desktop team blog で言及する新機能やバグ修正の他に、本日のリリースは Opera の新しいブランドアイデンティティを反映した製品ロゴを持っています。 新しい O アイコンをご覧下さい。 先月、私たちは Opera の新しいブランドアイデンティティを公開しました。それは単にロゴの変更だけではなく、新しい 3D の O はあなたがオンラインで「もっと」を行う、窓口であることを象徴しているのです。 私たちは製品の新しいアイコンを順に展開してまいります。コンピュータ用 Opera の他、iOS 用 Opera Mini,Android 用 Opera、Windows Phone 用 Opera Mini 等々です。 各ストリームのアイコン 平素、ユーザの皆様からのバグ報告やフィードバックを頂き、大変感謝いたしております。私たちは 6 週間サイクルという短期間のリリース計画を維持しています。新機能は先ず developer ストリームに入り、安定化されるとベータ、そして正式版になります。この極めて短いリリースサイクルを私たちは誇りに思っています。常に最新のソフトウェアを使って頂くことは、ユーザの皆さんにとってのセキュリティ確保と少ないクラッシュ(安定性)につながるからです。 新しい 3D アイコンはこの開発過程にも反映されます。developer ストリームのビルドはワイヤーフレームから描かれた白黒のアイコンとなります。ベータは開発が進行中であることを示すワイヤーフレームに色が塗られつつある様子を表しています。 Mac と Linux 版の改良 Opera 33 では Mac 版の外観に手を入れました。”vibrant” ツールバーを始めとする El Capitan (エル...

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Surface Pro 3 を当てよう

今回 Opera はソフトウェアのダウンロードポータルである FileHippo さんと共同で #OperaFTW タグを使った史上最大(当社比)のプレゼント企画を行います。応募フォームは英語ですが、日本からも応募出来ますし当選の権利があります。賞品は Surface Pro 3 が 3 台!是非、ご応募下さい。 応募方法 もし、まだコンピュータ用 Opera をダウンロードしていなかったら、ダウンロードしていろいろな機能を試してみて下さい。パスワードの同期を始めとするプライバシー保護、そして新しい SurfEasy Proxy 拡張機能に注目下さい。 既にお使いのコンピュータに Opera が入っている場合には、あなたが一番気に入っている Opera の機能を教えて下さい。ディスカバー(近々ニュースという名前になります)、サイドバー拡張機能でしょうか、それともブックマークの同期でしょうか。 ともかく Filehippo のサイトを開いてご応募下さい。締め切りは今月末、10月 31日(PST=アメリカ太平洋時間)です。時差がありますから、日本からは 1 日の午後 3 時 59分まで応募出来ます。お得ですね。 Filehippo の応募ページからどうぞ。

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データホラーストーリー

スマートフォン、スマートウォッチを当てましょう! データに関する恐怖体験を共有して下さい あなたも心当たりがあるでしょう – 携帯の請求書を見て驚いたことが。高額なデータプラン、異様に高い国際ローミング、高額な通信料請求、知らぬ間に裏で行われていたアプリの通信、酷いカスタマーサービス … Facebook にかわいらしいネコの動画をアップロードしたかっただけなのに! お気持ちは分かります。そのために私たちは Opera Max のようなアプリを作り、貴重なあなたのデータを守るお手伝いをしています。それでも世間にはそうした恐怖体験があるでしょう。 あなた自身が体験したデータに関する怖い話は何ですか。ハッシュタグ #DataHorrorStories を付けて Twitter、Facebook、Instagram 等で共有し下さい。ぜひともそういう体験をお聞きしたいと思います。 スマートフォンを当てましょう 私たちは Android Authority と共同で、お話を共有して下さった方から抽選で、最新のスマートフォン、スマートウォッチそして Opera ブランド付き小物をプレゼントいたします。 応募するにはこのリンクをクリックして開き、指示に従って下さい。 多数の恐怖体験をお待ちいたしております。

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Opera では、世界中の人々に私たちの様々な製品とサービスを通じてインターネットへの高速アクセスを提供するだけでなく、私たちのプロジェクトによって世界中の様々な「変化」に影響を与える手助けをしています。 たとえば今年、ワールドリーダーのプロジェクトに協賛し 500 万人の読者に無料の電子書籍を携帯電話を通じて届ける活動を行いました。 今年のもう 1 つの大きなプロジェクトは海洋汚染に関する認知度を向上させるというものです。弊社の CTO (最高技術責任者) であるホーコン・ウイム・リー(Håkon Wium Lie) は南太平洋におけるゴミの集積状況を示す地図作成の航海に参加します。 南太平洋におけるゴミの集積 The Great Pacific Garbage Patch(太平洋ゴミベルト)が発見されたのはつい最近のことです。北太平洋や北極海の中央部とは異なり、ペルー海流によるプラスチックなどの細かなゴミはこれまで地図上に示されてきませんでした。それらの小さなゴミは衛星写真では判別出来ず、この領域を航行する小さな船やダイバーも居ませんでした。そこで研究者グループがバルサ材で組まれた筏に乗りサンプルを採取し、大洋のゴミ集積地帯周辺での集積度合いを調査し、現在の海洋汚染の度合いを推定する手助けとすることになりました。 Photo credit to NOAA Marine Debris Program インスピレーション: コンティキ号 このプロジェクトに使われる筏は、全長 55 フィート(16.7 メートル)、全幅 22 フィート(6.7 メートル) のコンティキ2と名付けられたもので、通信機器、ソナー、標本の保管用冷蔵庫の電源としてソーラーパネルを備えています。 乗員によって集められた全てのデータは、随時かつ頻繁に国連気象変動会議とノルウェーの大学に送られ、専門家によって結論を導き出すべく解析されます。 この旅はトール・ヘイエルダール (Thor Heyerdahl) の最初のコンティキ号による冒険に触発されたものです。68 年前、5 人のノルウェー人と 1 人のスウェーデン人が南アメリカからポリネシアへ向けて筏にのって太平洋へ漕ぎ出しました。これは南アメリカの人々が太古の昔、ポリネシアへ移住したという仮説を証明するためのものでした。 彼らは当時手に入ったと考えられる材料と技術だけを用いて筏を組み、101 日間の航海の後ポリネシアの島へ到着しました。コンティキ号は現在、ノルウェー人だけでなく毎年博物館を訪れるオスロの観光客に「何事も可能である」ことを示す象徴として、オスロのそのために特別に建設された博物館に展示されています。 私たちは、コンティキ 2 の冒険に参加出来ることに大変興奮しています。 ハワイでの海岸掃除 ロード・ツー・コンティキ冒険の認知度を上げるため、先週ハワイでエコ冒険家のAlison Tealとビデオ・ブロガーの Charles...

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先週、私たち開発に携わる全ての者はフランスへ行っておりました。エンジニアリングセミナー では様々な意見交換をしてきました。そこから戻ったので、さっそく新しい Opera developer ビルドを公開いたします。 Linux での商用コーデックスのサポート chromium-codecs-ffmpeg-extra library が全ての商用コーデックスのサポートをしているので、Opera を apt-get コマンドでインストールすると、同時にインストールされることになります。Opera deb パッケージはそのライブラリを推奨しますので、それがシステムに存在することを感知すると、ffmpeg は自動的に読み込まれます。 ダウンロード中断警告表示 お約束通り、われわれはダウンロードマネージャの改良に着手しています。ダウンロードの進行中に Opera を終了しようとすると警告を表示するようにしたのもその一つです。 この機能は flags に収められていますので、#show-downloads-in-progress-warning を有効にしてお試し下さい。 NPAPI の復活 flags にある #disable-npapi をデフフォルトで無効にしましたので、NPAPI plugins が初期状態で可能となりました。しかし PPAPI plugins が存在する場合にはそちらが優先される点に留意して下さい。 MSE+MP3 をサポート もう一点、flags から。#mse-audio-mpeg-aac がデフォルトで有効になっています。 新しい Opera ブランディング このリリースで新しい Opera ブランディングが developer ストリームにやって来ました。 お気付きであろうように、新しい Opera developer のロゴは、これまでの Opera ベータのそれに似ていますが、ベータにはベータの新しいロゴが順次展開されます。そちらは今しばらくお待ち下さい。 その他...

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