Opera デスクトップチームからも、あけましておめでとうございます。

2016 年、今年最初の developer ビルドです。Opera 36 developer については既に 2 度の記事で解説してきましたが、幾つかの新機能・デザインが形に成りつつあります。

スタートページのレイアウト変更

そうですスピードダイヤルのあるページにニュースが合体して「スタートページ」と公式に呼ぶことにしました。ナビゲーションパネルも下から左側に移動しています。そして developer 版をお使い頂く方にとっては関心の高いであろう、この「スタートページ」のカスタマイズは右上の歯車アイコンから開きます。

Opera developer 36 startpage

さらに踏み込んでカスタムされたい方は、flag から #personalized-news-start-page を有効にすることによって、表示させるニュースの種別をここの設定パネルから選択出来ます。

ニュース設定画面

プリセットされたテーマも動画を含めて多彩で、きっとお気に入りが見つかると思います。

拡張のエクスパンダー

沢山の拡張をインストールしてボタンを並べて表示させたい方のために、ツールバーに収まり切らないボタンを表示させられるようにしました。これまでは拡張機能の管理画面まで行く必要がありましたね。

拡張ツールバー

Windows 10 とタッチスクリーンに Opera の UI を適合

Windows 10 で Opera をお使いになられる方、特にタッチスクリーンを使われる方は、幾つかのインターフェースの改良に気付かれるでしょう。現在の所、それらは flag の #windows-10-skin に隠されていますが、該当ユーザの方は是非お試しください。

ブラウザのトップバーの色をシステムのものと Opera のものとから選択出来ます。

Windows 10 UI color

また、タッチスクリーンではアイコンが使いやすいものになっています。 フルスクリーンにするための追加アイコン。

タッチスクリーンのためのフルスクリーンボタン

そして、タッチスクリーンではコンテキストメニューも押しやすい大きさに。

大きなコンテキストメニュー

ブックマークの重複を修正

ブックマークが重複、増大するバグの修正に目途がつきました。また性能向上もはかられています。

その他

既知のクラッシュバグ等をデスクトップチーム blog で確認し、最新版をお楽しみください。

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