Twitter の方でつぶやいたことですが、デスクトップで従来の Opera 12 をお使いの方が最新の Opera をインストールしていただきますと、新旧を並行してお使いいただくことが出来ます。

標準状態でインストールされている Opera 12 の上に、これまた標準状態で最新の Opera 22 をインストールすると次のようになります。これは Windows 7 の場合ですが、C:\Program Files (x86)\Opera を開いた様子です。

Opera ディレクトリ

同一ディレクトリに Opera 12 を起動させる opera.exe と Opera 22 を起動させる launcher.exe が並存しています。自動アップデートを行った Opera では、このディレクトリ内に最近 2 バージョンのファイルを収めたフォルダを見ることも出来ます。

問題はプロファイルですが、Windows の標準状態では表示されませんが \AppData\Roaming 以下を開くと次のようになっています。

Opera プロファイル

従来の Opera は \Opera 以下を使い、新しい Opera は \Opera Software 以下に収まった \Opera Stable を使います。Opera Next や Opera Developer をインストールしていれば、それぞれ \Opera Next と \Opera Developer を使うことになります。

したがって、上記 4 バージョンはそれぞれ独立したアプリケーションとして動作します。いずれにせよプログラムファイル以下もプロファイルも手動で操作するのは危険ですから、開いたり編集したりしないようお願いします。

安全にご利用いただくためには、常に最新のアプリケーションをお使いください。

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