せっかく契約している貴重なデータプランの 1/3 が、実際には使われずに無駄になっていると知ったらあなたは困惑するでしょう。バックグラウンドのデータというのは、端末に入っているアプリが、それを使っていない間にも広告等を先読みするために使われているものです。

広告やニュース記事は刻々と変化するので、次にあなたがアプリを立ち上げた時には、せっかく先読みしたデータのほとんどは使われず、最新のものだけが表示されるのです。

もちろんこの動作にも利点はあります。どんなタイミングでアプリを起動させようとも、常に最新のデータが一瞬で表示されるのですから。しかしそのためには常にバックグラウンドデータを読み続けなければなりません。その結果が冒頭に述べたような、1/3 ものデータが無駄にされるという事態です。

Opera Max で無駄を省こう

ここに着目した Opera Max チームは、大量にバックグラウンドデータが発生すると、ユーザに警告を出し判断を仰ぐのです。これを Opera Max では「スマート・アラート」と呼んでいます。また、あなたが前もって不要と考えるバックグラウンドデータを使いそうなアプリに制限を掛けることも可能です。

Opera Max でバックグラウンドデータを節約

Opera Max からの警告「スマート・アラート」を受けたなら、アプリがバックグラウンドデータを使用することをブロックしましょう。もちろんその後も全てのアプリを通常通り使うことが出来ます。ただバックグラウンドデータをブロックしておいたアプリは、あなたが明示的にそれを使う時だけデータを使用するようになるのです。

Opera Max では、あなたの好みに応じて、データ使用量を監視だけする、Wi-Fi 接続時だけネットワークに接続しモバイルデータは全てブロックする、モバイルではあなたが選んだアプリの通信だけを許可する、等といった使い方が出来るのです。

3 つの働き – 使い方

Opera Max でバックグラウンドのデータをコントロール

1. 上の画像の左側、オブザーバーとは「監視する人」。あなたの端末が使用するデータをチェックします。あなたが無制限のデータプランを契約していて、データ使用量に心配がないとしても、端末に入っているアプリの振る舞いをチェックすることは大切でしょう。特にバックグラウンドで大量のデータが浪費されているとしたら。それはプライバシーに関わるかも知れませんし、メモリを圧迫しているかも、そしてバッテリーのもちにも関係してきます。

特別な設定なしに、Opera Max は上記の心配を解決する手助けをします。

2. 画像の右側、オーソリタリアン、ちょっと聞き慣れない言葉ですが「警察官」のような仕事を指します。契約しているデータプランを有効活用して、余分な追加料金を払わずに済ませたい時に、無用な動きに規制を掛けてくれます。アプリが使用するデータを全面的にブロック(規制)したり、あなたが選んだアプリの通信だけをブロックします。あなたは希望のアプリをタップするだけ、後は Opera Max が無駄を省きます。

3. 画像の中央、キャプテンとは飛行機で言えば「操縦士」のキャプテンです。私たちが皆さんに最新の Opera Max をお勧めする最大の理由、英語で言うゲーム・チェンジャーの新機能がここに当たります。これまで私たちは端末上のアプリがどんな通信をバックグラウンドでしているか、ほとんど注意を向けていませんでした。これからはキャプテンがあなたに代わって使用されるデータを常にチェックして、不必要と思われる通信が発生したら報告をしてくれます。

これらは理論的には手動でも可能ですが、ほとんどの人にとって余りに手間が掛かり過ぎます。これからは、面倒なことは Opera Max にお任せください。

さあ、Opera Max をあなたの Android 端末に入れましょう。

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