Monthly archive for: January 2016

ニュースのカスタム

今回の Opera developer ビルドにはちょっとした面白い機能が入っています。また前回見送られた Linux 用ビルドもあります。以下にその解説を: ニュースをあなた向けにカスタム まずは developer ストリームから「ニュース」のカスタムを可能にしました。これは閲覧履歴にもとづいて自動調整されるものです。ニュースの冒頭に以下のような文面が出て来ます。 ここで Customize news をクリックすると選択可能なソースが表示されます。完了すると これは後から右側のパネルでオンオフ出来ます。 Opera menu の整理 Opera menu に重複していた項目を整理しました。少しだけですが。 他の変更と修正 ・Windows 10 のインターフェース周りに多くの修正 ・Mac 版で拡張エクスパンダーに拡張が収納されている状態でフルスクリーンにすると Opera がクラッシュする問題 ・アニメーションテーマにおけるパフォーマンスの向上 ・履歴周りの複数の修正 ・スタートページの外観の調整 例によって詳しいチェンジログや既知の問題、ファイルのダウンロードは英文によるアナウンスを参照。

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Opera Mini 節約モード

最新の Opera Mini はもうお試し頂けましたか。Android 用 Opera Mini の優れた点のうち、要望の多いダウンロードに加えられた改良を中心に使う上でのヒントをまとめてみました。 1. 保存領域が十分あるか確認 忘れがちなことですが、いつの間にか保存領域が一杯になっていることがあります。これではダウンロードに失敗してしまいます。サイズの大きな音楽や動画のダウンロードの前に、十分な空き領域のあることを確認しておきましょう。 2. データ節約モードを選択: 高か超高 Android 用 Opera Mini は好みのコンテンツをウェブからスマートフォンへ高速でダウンロードし、保存しておくのが得意です。Opera Mini には Opera のデータ節約技術が搭載されていて、特にファイルのダウンロードに最適化されています。 高速な Wi-Fi につながっている時には、「高」節約モードにするのがお勧めです。Wi-Fi が混雑していて遅かったり、モバイルネットワークにつないでいる時にダウンロードするなら、「超高」節約モードにしてみましょう。より効率的にダウンロードが行えます。 もしまだ Opera Mini をお持ちでなかったら、無料で Google プレイストアからダウンロードしてください。 3. ネットワークの状況を知る 刻々と変わるネットワークの状況を知ることは重要です。その上でファイルの大きさと優先順位を考えに入れてダウンロードを行います。ネットワークの速度をはかるアプリやウェブサイトは沢山ありますから、お好みの方法で。 4. Opera Mini チームに報告 いろいろ試してもダウンロードが遅くて満足出来ないという場合には、わたしたちに問題を報告することが出来ます。Opera Mini では設定から問題を報告するを選択し、抱えている問題を分かりやすく記述してください。 他にも Opera の日本語 Twitter アカウントに呼びかけて頂いても、出来る限り協力したいと思います。もちろんここのコメント欄でも大歓迎です。 Opera Mini でダウンロードが快適になりますように。Do More!

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Opera Mini 14 for Android

2016 年、Opera から Android ユーザへの最初のお届け物は、Opera Mini 14 です。 新しい Opera Mini はインターフェースに全世界の 90 の言語を指定出来ます。これは国内に複数の言語を有するインドを始めとした国では大変重要なことです。あなたが英語や他の言語をメニューに指定し、必要に応じて日本語に切り替えたいといった場合にも、簡単に設定から言語を切り替えられます。 QR コード Android 用 Opera Mini 14 には QR コードリーダーが内蔵されました。QR コードの便利さは今更言うまでもありません。そしてそれだけではありません。Opera Mini 14 には QR コード作成機能も付きました。 友達に伝えたいページを開いたら、メニューから共有アイコンをタップしてオプションから QR コードを作成を選びます。 画面を友達に見せてスキャンしてもらえば完了。 さあ、ますます便利になった Opera Mini 14 で”もっと”モバイルを。Do More!

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Opera Max で最大 60% データを節約

日本には昨年からサービス開始となった Netflix ですが、今や世界中ほとんどの国と地域で楽しめるようになりました。特にこれまでサービスが提供されていなかった国では大変な盛り上がりを見せています。毎月定額で好きなだけ動画を観れるのは魅力的なのですが、モバイル端末で Netflix を観るとなると通信料が気になります。 YouTube をモバイル端末で沢山観られる方も同様です。ほとんどのデータ無制限プランも一定の限度が定められています。そこで Wi-Fi のあるところでしか観ていないという方も多いのではないでしょうか。 そこで賢い消費者の味方、Opera Max の出番です。 Netflix のデータを最大 60% 節約 Opera Max は動画、音楽ストリーミングを含む Android 端末に入っている全てのアプリのデータ消費量を節約します。社内のテストでは、Netflix で使うデータを最大で 60% 節約することが分かりました。 同じデータプランで、これまでの倍以上の本数、動画を観られるということになります。 Netflix の世界展開を記念して、どれだけデータを節約したか共有するキャンペーンが進行中です。 Android Authority さんと共同でのプレゼント企画です。全世界が対象ですので全て英語ですが豪華賞品をめざして応募してはいかがでしょうか。Star Wars の BB8 ロボット、Nexus 6P そして Pixel C を当ててください。 こうした最新情報は Opera の日本語ツイッターアカウントをフォローしておくと見逃すことがありません。お忘れなく。

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Opera developer スタートページのカスタム

先の developer ビルドから 1 週間が経ちましたが、Opera の開発者たちの成果をこのビルドでお見せ出来ることになりました。多くの変更が盛り込まれていますが、ユーザの皆さんからの有意義なフィードバックのお陰です。本当に感謝しております。 幾つかのハイライトを以下に解説いたします。 フィードバックに基づく変更 カスタムがスタートページ右脇のパネルからも可能になりましたが、ご意見に基づいて表示の仕方を変えられるようにしました。先ずはご自身でお確かめください。 ・私たちが目指しているのはシンプルで使いやすいインターフェースです。人によっては細かな設定をなさりたい方も居られますので、お好みに応じて設定画面に表示される項目を変化させるようにしました。設定 -> ブラウザからスクロールダウンして、Show advanced settings にチェックを入れますと、スタートページ右上から開く Customize start page に表示される設定項目が増えます。 Show advanced settings にチェックが入っていない初期段階では、ここにテーマとニュースに関わる項目だけが表示されます。 ・前回の developer ビルドで評判のよろしくなかった、ニュースページの白い背景色を除去しました。設定してあるテーマにマッチしたクリーンなものとなります。いかがでしょうか。 ・ブックマークバーのフォルダアイコンを変更し Opera としての統一感を出しました。フィードバック、ありがとうございます。 新しい設定画面 上に貼ったスクリーンショットをご覧頂くと分かるように、ニュースの細かな設定をスタートページから簡単に行えるようになりました。 テーマの設定 新しくなった回転式テーマ選択画面が、設定 -> ブラウザと “Show advanced settings” をオンにしたスタートページの設定画面の両方でご利用頂けるようになりました。ダウンロード済みのテーマとオンラインにあるテーマ、ともにここから選択可能です。 もちろん従来の手順でテーマを変更することも可能です。 他の機能 以下の機能は flag に格納されていますが、developer ビルドに関心を持たれる方は、試してみたいでしょう。 ・十分な量の閲覧履歴が記録されている場合には、flag の #personalized-news-start-page をお試し頂けます。閲覧履歴に基づいて良くご覧になられるサイトのニュースがあなた専用として出て来ます。 ・低速回線(1Mb/s 以下)に繋いでいる場合に、ニュースは自動的に Turbo2 モードに切り替わります。手動で Opera Turbo...

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Opera を始めるのは簡単です。他のブラウザからの移行を簡単スムーズに出来るよう工夫がされています。これまでのブックマークを始めとする設定は自動的に読み込まれます。 Windows 10 を除くすべての Windows では、標準のインストールをすると Opera は自動的にデフォルトブラウザになります。後から主たるブラウザを変更したい場合には幾つかの方法があります。 ・テストなどの目的で Opera をデフォルトブラウザにせずに通常の場所にインストールしたい時には、インストーラーのオプションを開いて変更してからインストールを実行して下さい。これは他のブラウザでも同様で、Opera だけが勝手にデフォルトブラウザになるわけではありません。 ・ブラウザに限らず、多くのアプリケーションは、オプション等で指定しない限り Windows における関連付けを自分に結び付けます。そしてその結びつきを行わせないオプションが提供されています。説明を良く読まずに OK を連打する悪い習慣はやめましょう。 ブラウザの設定から これは最も直感的で簡単な方法です。Opera ではメインメニューから設定を開き、Opera を標準ブラウザに設定ボタンを押します。 もしあなたが Windows 8.1 をお使いでしたら、システムウィンドウにコンピュータにインストールされている全てのブラウザが列挙されていて、そこから一つを選択し標準ブラウザとします。 Windows の設定から ブラウザを含む標準アプリケーションをシステム設定から変更することが出来ます。 Windows 7 以前では スタートメニューから、コントロールパネルを開きます。続いてプログラム、既定のプログラム、既定のプログラムの設定と進みます。列挙されているアプリケーションから Opera を選択し、このプログラムを既定として設定するを選び OK で閉じます。 Windows 8 コントロールパネルは画面に直ぐに出て来ませんので、Windows ボタンを右クリックしてコントロールパネルを表示させ、既定のプログラム、既定のプログラムの設定と進みます。後はこれまでの Windows と同じ手順を踏みます。 Windows 10 この OS でデフォルトブラウザを変更するのは少し厄介です。しばらく前にWindows 10 ユーザのために別記事で解説しましたのでそちらを参照してください。 スピードダイヤルから 万一、Opera があなたのデフォルトブラウザでなかったとしたら、スピードダイヤルに表示が出るでしょう。そこから簡単に変更が出来ます。 まだ Opera...

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Opera デスクトップチームからも、あけましておめでとうございます。 2016 年、今年最初の developer ビルドです。Opera 36 developer については既に 2 度の記事で解説してきましたが、幾つかの新機能・デザインが形に成りつつあります。 スタートページのレイアウト変更 そうですスピードダイヤルのあるページにニュースが合体して「スタートページ」と公式に呼ぶことにしました。ナビゲーションパネルも下から左側に移動しています。そして developer 版をお使い頂く方にとっては関心の高いであろう、この「スタートページ」のカスタマイズは右上の歯車アイコンから開きます。 さらに踏み込んでカスタムされたい方は、flag から #personalized-news-start-page を有効にすることによって、表示させるニュースの種別をここの設定パネルから選択出来ます。 プリセットされたテーマも動画を含めて多彩で、きっとお気に入りが見つかると思います。 拡張のエクスパンダー 沢山の拡張をインストールしてボタンを並べて表示させたい方のために、ツールバーに収まり切らないボタンを表示させられるようにしました。これまでは拡張機能の管理画面まで行く必要がありましたね。 Windows 10 とタッチスクリーンに Opera の UI を適合 Windows 10 で Opera をお使いになられる方、特にタッチスクリーンを使われる方は、幾つかのインターフェースの改良に気付かれるでしょう。現在の所、それらは flag の #windows-10-skin に隠されていますが、該当ユーザの方は是非お試しください。 ブラウザのトップバーの色をシステムのものと Opera のものとから選択出来ます。 また、タッチスクリーンではアイコンが使いやすいものになっています。 フルスクリーンにするための追加アイコン。 そして、タッチスクリーンではコンテキストメニューも押しやすい大きさに。 ブックマークの重複を修正 ブックマークが重複、増大するバグの修正に目途がつきました。また性能向上もはかられています。 その他 既知のクラッシュバグ等をデスクトップチーム blog で確認し、最新版をお楽しみください。

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